割り箸の文化を持つ日本

こんばんは、大石です。

先日ふと辿り着いた森林・林業学習館のホームページ。その中で割り箸の記事が興味深かったので紹介します。

⇒ 森林・林業学習館 国産材割り箸(わりばし)

日本は割り箸の文化を持っています。家ではほとんど使いませんが、外食すると割り箸で食べる機会も多いですね。

福井市の天ぷら屋さん 天じゅの「天じゅ天丼」
福井市の天ぷら屋さん 天じゅの「天じゅ天丼」

天じゅ天丼、とっても美味しくて大好きです。しかも、安い!

このように割り箸が一般的。ただ、最近は樹脂のエコ箸を採用しているところも増えてきました。個人的にエコ箸はあまり好きではないのですが、割り箸もほぼ輸入モノだと思っているのでちょっと抵抗あります^^;

 

日本が発祥の割り箸なのに、97%が海外(ほとんど中国)から輸入されているんですね〜 価格競争の影響は割り箸にも重くのしかかっています。

割り箸は本来、建築材の端材や残材、間伐材を使って生産されるということが書かれていました。ということは、何よりもエコなんですよね?!

国産の割り箸が1膳あたり3円に対して、輸入割り箸が1円。これだけ違えば仕入れ金額が大きく変わってくるのはわかります。そこで、こんなことを勝手に考えました。

「国産割り箸は+5円、輸入割り箸は無料」

客である私たちが選べるようにしてくれるようなお店があるといいなぁなんてね。

私は+5円の国産割り箸を選びます(^^ゞ というのも、どこまで本当かはわかりませんが、輸入割り箸は漂白してると聞いたことがあって、できれば安心安全な国産のものを使いたいと思うのは私だけじゃないはずです。

こうして、少しでも日本の割り箸工場が活性化するといいな。

なんせ、割り箸は日本の文化ですから!

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。