「そして父になる」読みました

こんばんは、大石です。

福山雅治さん主演映画「そして父になる」の原作本を読みました。

6年間育てた子供が病院で取り違えて、血がつながっていなかった。子供を取り違えた二組の家族の葛藤が描かれています。

もし、自分だったら?

血のつながりをとるか、6年間育てたという愛情をとるか

どちらにしても一番の被害者は子供

大人の感情や考えに左右されて、読んでいても辛い思いになりました。

物語の最後は涙が止まらなくて、寝る前に読んでいたため次の日の朝は少し目が腫れぼったくなってしまいました。

 

今度は映画をゆっくりと観ようと思います。

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。