発想が豊かで素晴らしい越前漆器伝統工芸師、清水さんの工房を訪ねました。

生地の丸物師、清水さんの工房を訪ねました。お椀などの生地をおこすための道具がずらりと並んでいます。職人さんの工房は独特な雰囲気です。

kobo

shimizusan

この丸太の木が作品に変わると思うと、改めてすごいと思いました。どんな風に生地を挽くのだろうと大きな興味が湧いてきます。清水さんは気前のいい優しい職人さんです。

 

kobo

棚にたくさんの作品が並んでいました。木の枝をそのまま利用した水差しは自然のものだけに、一つとして同じものはありません。表情がひとつひとつ違って、そこがいいのでしょうね。

kaki
焼き杉の花器

一つ一つの木の目が美しいです。木のどの部分を生かそうか考えるのが楽しいっておっしゃってました。職人さんに説明を受けながら見学するのはとても勉強になります。今度は生地を挽くところを見学させてもらうことになりました。楽しみがまたひとつ増えました♪

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。

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