漆器修理の仕上がり日は、予定通りにいかないことが多い

外は20℃、しかし会社の中は10℃。

事務所の中で一日中仕事をしていると、外の暖かさがすごく恋しいです。お昼から曇ってきて、あまりにも寒いので、ファンヒーターをつけてしまいました^^; 節電、節電、と思うのですが、キーボードをたたく指先が冷えて、うまく打てなくなってきたもので・・・大げさだと思われるかな・・・でも本当なんです。桜の季節なのにね。

さて、今年のお正月明けに御依頼いただいた漆器の修理品が3月の終わりから現在にかけて、もろもろと仕上がってまいりました。

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主に、重箱とお椀なんですけど。

木製の漆塗りの修理品は、早くて1ヶ月、通常2~3ヶ月、下手をすると半年くらいかかるものもあります。

1ヶ月くらいで仕上がる予定だったとしても、いろんな事情で2ヶ月くらいかかることもあって、正確な仕上がり日というのは申し上げられないというのが本音です。

修理依頼がくるということは、どこかが欠けていたり、剥げていたりするからという理由なので、職人さんにとっては、最初からつくるものと違って面倒なことが多いと思いますが、快く引き受けてくれるから本当に有難いことです。

だからこそ、少々予定より時間がかかっても、それだけちゃんと直してくれてるということだから遅くなったことにたいして文句は絶対言えないんですよ。言ったら罰が当たる、と思う。

そう思うと、少し余裕をみた仕上がり日を知らせたほうがいいのかもしれません。

うん、そうしよう。

 

今日は、空き時間にブログを更新できました。夜の時間がほんの少し自由になるのが嬉しい。というか、きっと他の作業をすると思いますが。それでも嬉しい^^

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。