布マスク作ってます。

手作りマスクを作り始めたのは3月の初め

2月の終わり頃からだったかな、花粉が飛びはじめた頃、マスクを買おうと思ったら、すでにドラッグストアとか売り切れてるっていう状態で。

去年買ったマスクの在庫分(といっても、それほど残っていなかった)は、息子の花粉症対策用に譲ったため、私のマスクは必然的に作るしかないなーと。

聞くところによると、朝一番から並んで買わないといけないとか、並んでも入荷がないかもしれない、とか。

で、テレビで、花粉症対策用なら手作りマスクでも大丈夫、みたいなことが耳に入ってきたので、手持ちで持っている布やガーゼを引っ張り出してきて作り始めました。

実際、布で小物を作るのは嫌いではない私としては、むしろ楽しい♪

 

最初に参考にしたのは、「あさイチ」で紹介されたマスク

リアルタイムで観たわけではないのですが、あさイチで簡単に作れるマスクを取り上げていたと聞いて、「あさイチ マスク」で調べたら、動画やブログなどいろいろ出てきて、たしかに簡単! 興味ある方は、ぜひググってみてください。

よし、作っちゃえ!と、調子に乗って何枚か作りました。

あさイチマスク

↑あさイチマスクの作り方で作ったマスク(曲面の部分とか少し改良してますが・・・)

ちなみに、手縫いでできる!となっていましたが、私はミシンを使いました。

4月の初め頃までは毎日このタイプのマスクで洗って使っていたのですが、鼻の部分の安定感が少し足りないな〜と思っていたので、他の型紙を探すことにしました。

 

安定感バッチリの型紙を探しました

またまた色々ググって、これかな〜と思って作ったのが

SMILEWORKS25さんのページで見つけた以下のページに掲載されていた型紙です。

【無料型紙】立体マスク レディース、キッズサイズ

メンズの型紙はこちらのページ⇒ 【無料型紙】立体マスク メンズサイズ

この型紙で作ったら、鼻の部分に安定感があり、口の部分に空間ができてマスクをしていても話しやすくて(←これ、重要)、すごい快適なんです。

安定感があって動かないので、耳も痛くない。マスクが動かないということはマスク紐も安定してるということになるのかな。紐を引っ掛けてる耳にも負担がかからないみたいです。

ちなみに、このレディースの型紙で、夫も息子も違和感なかった(それほど顔が大きくないのかな)ので、家族分をレディースサイズで作りました。

手作り布マスク
自分用のマスク
息子や夫には白生地で作りました。

 

 

マスクの布はどうしてる?

3月の初めころは、まだそれほど布マスクしてる人は見かけなかったのですが、ここ最近は結構見かけます。

手作りする人が多くなったため、マスクの材料のガーゼやマスク紐が、なかなか手に入らないなんてことも聞かれます。

私も最初は、家にある綿100%の布とガーゼを使って作り始めましたが、さすがに10枚以上(身近な人に配ったので・・・)作ると、ガーゼの在庫もなくなり、注文したのが、以前から利用していたRICK RACKさん

私が注文したときは、たまたま白のガーゼの在庫があったのでラッキーでしたが、今現在はなかなか難しいようですね。

RICK RACKさんでは、50cmのガーゼに対して、マスク紐をプレゼントしてくださるというサービスも!これはありがたかった(*^^*)

マスク紐も、最初は手持ちの細いゴムを使ってました。子どもたちが小学生のころ、赤白帽子にゴムを付けなくちゃいけなくて、そのときに買ったゴムが20年近く経って役立つとは!? しかも劣化してなかった(笑)

ゴム紐がなくなったら、RICK RACKさんのゴムを使って、それがなくなったらどうしよう・・・と思ってたら、またゴムを見つけてしまった!

↑これ、肌着のゴム(笑)

ずいぶん昔、お義母さんからいただいた肌着で、全く使ってなくて、タンスの肥やしになっていたものをたまたまみつけちゃいました。お義母さんには本当に申し訳なかったけれど、こんな風に役立たせてもらいました。もしかすると、他にもあるかも???

 

他にも、ストッキングとか結構使い勝手が良いみたいで、そういえば、買って使ってないストッキングあったよな〜なんて思ったり。

案外、周りを探すと使えるものが出てきそうですね(^^)

 

 

2020年の春

ほぼ2年ぶりに、こちらのブログを更新しているわけですが、ここは日常的なことを書き留めておくような感じでゆるく書いていければなと思っています。

誰かに、というより、自分の記録として。

 

今年の桜も美しかった!

新型ウイルス感染騒ぎで、今年のお正月頃には考えられなかったようなことが起こってまして、桜が咲いてもお花見もせず、家と会社とスーパーへ行くくらいの毎日をおくっています。

写真は、ちょうど1週間前に車中から眺めた桜並木。

家から会社の途中で眺めることができる満開の桜並木。例年なら、お散歩を楽しむんですけどね。今年は我慢しました。

車中から見る風景は、いつもと変りなく、桜を眺めて癒されました。

1週間経った今日では、ずいぶん散ってしまいましたが、来年こそ、お花見散歩を堪能したい!

 

他にも春はやってくる

庭の花壇にはチューリップが咲き誇っています。

写真のチューリップは、とっても小さい儚そうなチューリップなんだけど、毎年必ず同じ場所に他のチューリップとは少し離れた場所でひっそり咲くんです。

このチューリップ、私にとっては毎年の密かな楽しみなのに、昨年は咲かなくて、あ~ぁ、とうとう咲かなくなった・・・と悲しかったのですが、今年めでたく復活してくれました。凄い!嬉しい!本当にありがとう。

だからというわけではないのですが、私もブログを復活しようかな~と思ったとか、思わなかったとか 笑

 

我が家のブルーベリーも順調に花をつけてくれてます。たくさんの花の蕾が見られるので、今年もおいしいブルーベリーが食べれるかな♪

 

春の恵みも・・・

夫が山菜採りで収穫してきた”こごみ”

さっと湯がいて、ポン酢をつけていただきました。

本当に美味しくて、家族4人であっという間に食べちゃった。

久しぶりの投稿です

投稿がエラーになってしまって、このブログもずいぶん久しぶりです。

新型ウイルス感染拡大の影響で、緊急事態宣言の対象地域が全都道府県に拡大されましたね。

こうなると、人の行き来がものすごく制限され、今年のゴールデンウイークは、お正月以上に家で過ごすことになります。

この際だから、家事に励んで(特に掃除)、玄関からピカピカにしよう!と思ってます。

家庭料理の流儀

仕事関係で日頃お世話になっているお客様がこの度本を出版されました。

エルベ料理教室(兵庫県神戸市三宮)主宰、中島カオル先生が出版された「家庭料理の流儀」という本です。

 

この本の中で、お料理の盛り付けに私の会社の器(市松重)を使っていただいています。

 

日本の食文化に対する思い、大切な家族の健康を考えたお料理、料理の本質など中島先生の想いが詰まった一冊です。

この本を読みながら、亡き祖母のことを思い出しました。

明治後期生まれの私の祖母は、味噌や梅干しは手作りで、だしは鰹節を必要な分だけ削って使うなど、祖母の時代では、それが当然のことだったと思います。

時代は流れ、添加物、加工食品がいろいろ世の中にどんどん出てくるようになった時、祖母は好んでは使いませんでした。「なんで使わないの?」と聞いたところ、身体に良いものじゃないから、と。健康には人一倍気を付け、お料理全般薄味、ご飯は玄米食だった祖母にしてみれば、危険なものという認識だったようです。

今の時代、便利な添加物食品、加工食品を全く使わないなんて、それこそ難しいことですが、よく知ったうえで使い分けることを怠ってはいけないなと改めて思います。

毎日の家庭料理は大切な家族が健康で楽しい生活を送るためにあるのですものね。

 

中島先生が書かれた「家庭料理の流儀」を読んでみたいと思われた方は、エルベ料理教室様のブログをご覧いただき、お問い合わせください。

 

若狭町の鰻屋さん「徳右衞門」に行ってきました

7月1日が日曜日だったので、ハッピーマンデーの今年の海の日はいつもより早かったですよね〜

そんな7月16日の海の日、若狭町まで仕事絡みで出かける用事ができたので、せっかくだからお昼は鰻を食べよう!ということになりました。

徳右衞門淡水源与門など、お店の候補はいくつかありました。

続きを読む 若狭町の鰻屋さん「徳右衞門」に行ってきました