金と銀の丸が美しい日月椀は、お椀の模様の代表格です。

日月椀

日月椀(にちげつわん)

20年ほど前の当社のカタログに掲載していた木製漆塗り(本金蒔絵)の日月椀、当時の定価で28,000円となっていました。現在この日月椀は在庫もないので、写真は当時のカタログをスキャンしたものです。

金と銀の丸い模様を交互にあしらったデザインは、芸術家、美食家としても知られている北大路魯山人が考案したものです。

日月のデザインは代表的な吸椀の柄となっています。日月のお椀でいただくお吸い物は高尚で格別な感覚を味わえることでしょう。

 

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。