ちょっと小ぶりの重箱に、無理なくきれいにおせち料理を詰める。

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10月の初め、この撮影をするためにおせち料理を作りました。

おせち料理を作るために、スーパーを何軒かはしごして材料を揃えました。なぜ何軒かはしごすることになったかというと、栗きんとんのための甘露煮が置いてなかったり、尾頭付きの海老がなかったり、白いかまぼこが売ってなかったりと時季がまだ早いためです。

結婚して21年、おせち料理を作るのは実に初めてのことでした。毎年お義母さんの手作りおせちと主人の仕事関係のお客様(仕出し料理やさん)からおせち料理を購入しているので。腕をふるいたくてもふるえないわけです(笑)

冗談はさておき、私にとって初めてのおせち料理作りだったわけですが、丸2日かけて完成しました。

娘に好評だったのは、栗きんとん。程よい甘さで作りたてがすごく美味しいって言ってくれました。おそらく使った「さつまいも」が美味しかったのでしょう。

 

大変だったけど、楽しいなって作りながら思いました。

おせち料理にはいろんな願いが込められているので、ひと通りいろいろ作りたい気持ちもあって、まずは何を作ろうか?って悩んで、材料を買ってきて、計画を立てて作る。

ひと通り作ったら、盛りつけです。これが結構時間がかかって大変だったけど、楽しいんです。もう少しセンスがあるといいんだけどって思いながら、色のバランスや野菜・肉・魚などの組み合わせも考えながら・・・

 

今回使った重箱は、一つの箱が12cmとかなり小ぶりの重箱です。小ぶりの重箱は大きなものより詰めやすく、たくさんの量はいらなくて、今回12cmの箱を4つ使っているわけですが、3〜4人でちょうどいい大きさだと思います。

小ぶりの重箱が便利な理由は他にもあります。

このまま重ねて冷蔵庫で保存できること!

小さくて、重ねることができるのですごく便利でした。

このサイズ、使いやすい!

 

ハレの日おもてなしの重箱

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。