縮小ニッポンを見て思う

先日たまたま見ていたNHKスペシャルの「縮小ニッポン」

100年近く行ってきた国勢調査で初めて日本の人口が減少に転じたということから始まり、今後どうなっていくのか? 現在の直面していることなど、見れば見るほど気持ちが暗くなってしまう内容でした。

そう思っていたのは私だけではありませんでした。

NHKスペシャルの「縮小ニッポン」の衝撃の内容に、絶望の声が相次ぐ

地方だけでなく首都東京でさえ、いつか必ず人口が減少するんです。

人口が減少することでさまざまな困り事が起こるんですね。本当に恐ろしいと思いました。

日本の未来は真っ暗?!なんて思うような内容でしたが、

「まだ余力があるうちに動く」のが大事なんでしょうね。破綻してからでは遅いということです。

いつでも危機感は持っていないといけないし、元気な町になるためには産業の発達が必要だなと改めて思ったのです。

 

 

そして、自分自身のことで思ったのは、「死ぬ間際まで働いていたい」ということ。働ける身体であることが一番の幸せだと思います。

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。