福井弁

この春放映されているTVドラマでとても楽しみにしているのが「天皇の料理番」です。

佐藤健さん演じる秋山篤蔵は、武生出身(現:越前市)で鯖江の昆布屋に婿養子に入り、いろんなことを経て天皇の料理番にまでなったという実話を基に描かれています。

ドラマをご覧になっている方はお分かりかと思いますが、福井弁ってイントネーションに特徴があります。

今までにも福井を舞台にしたドラマがあったのですが、今回のドラマほど福井弁がしっくりくるものはないんじゃないかと思うんです。人それぞれ意見はあるかと思いますが、私はそう思います。

佐藤健さんも上手だけど、私の一番のお気に入りは、妻:俊子役の黒木華さん♬

一見地味で控えめでおっとりした中にも強い芯のようなものを感じます。なんといっても黒木さんが話す福井弁がとても好きです。素敵な女優さんだなぁって大好きになりました。

ドラマはまだまだ始まったばかりですが、日曜日が来るのがとても楽しみです(*^^*)

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。