金沢の伝統文化を堪能できる「ひがし茶屋街」

北陸新幹線開業によりテレビで金沢の話題を目にすることがほとんど毎日の今日このごろ。この勢いは開業してもしばらく続くのでしょうか・・・

福井までの延伸はもう少し先のこと。このくらいの話題性があるといいな~と思う反面、このまま新幹線がない街もなかなかいいんじゃないだろうか・・・なんて思ってみたり。福井にもいいところたくさんあるのでたくさんの人に足を伸ばしてほしいものです!

 

金沢までの新幹線開業当日、用があり金沢まで車で行ってきました。夕方の時間までに2時間ほど余裕があったので、「ひがし茶屋街」をぶらり散歩することに。

ひがし茶屋街
ひがし茶屋街

週末だし、開業当日だし、混んでるんだろうな~なんて思いながら少し離れた駐車場に車を停めて15分くらい歩いたでしょうか。ひがし茶屋街近くには観光の大型バスが何台も停められるスペースが確保されていました。観光バスから降りてくる、降りてくる。ちょうど私が通りかかった時には、アジア系の外人の観光客の方たちがバスから次々と降りてこられていました。

 

ひがし茶屋街は金沢市内でも有名な観光地の一つで、風情のある佇まいは見事なものです。

こういう街並みは一朝一夕にできるものではなく、古くからのお茶屋さんの文化が残っているのだろうし、新しく建て替えたとしても外観が大事なんだろうなと感じました。

なかなかゆっくりとお店の一つ一つを訪ねる機会がなかったのですが、今回は結構いろいろとお店の中を見て歩きました。

甘味処といったお店や、おそば屋さん、金沢ならではの食を堪能できるお店、などたくさんの飲食店が軒を連ねていましたし、和菓子屋さん、お麩やさんなど金沢ならではのお店も並んでいます。

私が興味深いと思ったのは、伝統工芸品を売っているお店。金箔工芸だったり、拭き漆の漆器だったり、九谷焼だったり。

伝統工芸品というととても手が出ないような高い物と思いがちですが(もちろん、そういったものもありますw)、手ごろなお値段で、しかもお土産にいいなと思うようなものもたくさんありました。

一軒一軒がそんなに広くないスペースですが、ゆったりと楽しむことができるように工夫されているなと思いました。

ここに来れば、金沢の良いところが全部見れちゃうんじゃないかと思うくらい。あとは、ここから歩いて行ける近江町市場で新鮮な海鮮類を買い求めれば結構満足できるかも。

 

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風情ありますね〜

 

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。