2月2日、雪かきではじまりの日

「もしもし、おはよう。会社の駐車場、雪かきしないと停められないから、いつもと違う場所に車を停めて。」

朝、出社前に母から電話がかかってきたと思ったら、予想以上に雪が積もっているという電話でした。私の場合、会社=実家なので、予め母が電話をくれたのです。私の家から会社まで車でほんの10分、約7キロほどの距離(しかも同じ鯖江市)なのですが、それでも雪の積もり方が違うんですよ?!

雪かきの仕事から始まった2月最初の営業日。ただ、持病の腱鞘炎が少し悪化している私は一人事務所で電話番でした(^_^;) 雪かきお疲れ様でした。

雪が降ると余計な仕事が増えて、車を車庫から出すのも時間がかかる。これは雪国の宿命ですね。

それでも、雪景色を眺めて、きれいだなぁなんてぼんやり思ってました。

 

今日は、郵便で鹿児島のお客様からお菓子が届きました。

漆器の修理をさせていただくことになったお客様からです。嬉しいのと同時に申し訳無い気持ちでいっぱいでした。なんせ、これから修理するわけで、つい先日電話でお話しただけだったのです。

話していても優しそうな口ぶりで、修理して仕上がるのをとても楽しみにされているということで、ご期待に添えるといいなと思います。

お正月明けは、修理のお電話のやりとりが毎日でした。2月は先月ほどではないと思いますが、この時期はこうした電話の会話がとても楽しみです。

 

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。