ピンチの状況は自分が試されている時なんだと思う

こんばんは、大石です。

毎月の支払日が10日のため、1月はお正月明けから必至です。数字見すぎて気持ち悪くなりました(笑)

師走を駆け抜けて今思うこと。

師走に「走る」という字が入っているのが本当に納得できるほど、私も走っていたなぁと思い返しています。正直、かなりいっぱいいっぱいでした。仕事自体は嫌いではないので、いつもの2倍くらい口や手を動かすのは苦にならないのですが、焦っていたりするといろんな失敗もつきもの(^_^;)

笑って済ませられるものから、冷や汗ものまでいろいろなドラマがあるのです。

あぁ〜、もうダメだ!!!

そんなことも何度かありました。

でもね、不思議となんとかなるもんなんです。本当、不思議。

「一生懸命頑張ってる姿をみた神様が助けてくれてるんだ。」

そんな風に思ってました。

 

【12月30日朝の出来事】

大晦日の一日前12月30日、奈良県のお客様から「注文した重箱が足りない」というお電話をいただきました。おそらくその日の夜からおせちを詰める予定だったのだと思います。すぐに相談した結果、奈良県まで足りない重箱を持って行くことにしました。福井から奈良まで2時間半。充分間に合います。

これが、北海道だったり、東北だったり、九州・沖縄だったりしたらと思うとぞっとしましたが、「幸いその日に行ける距離でよかった。」そんな風に思ったのです。

人間、ピンチになると、そこでどう対処するか? すごく試されている気がします。そして、いろんなことに気付かされる。

 

他にもちょっとした行き違いなど事件はあったものの、無事年を越すことができたのは、きっと神様が助けてくれたんじゃないんだろうか・・・

 

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。