岡崎倫典アコースティックライブ@萬慶寺、鯖江

昨日の投稿の続きです。

まちかど歴史浪漫コンサート 第二部(夜の部)は岡崎倫典アコースティックライブ

お誘い頂いた時、「おっ、いいね♫ 楽しそう♫」と軽い気持ちですが楽しみにしていたのです。

IMG_2182

演奏の写真は禁止だったので、ギターの写真だけ撮らせてもらいました。

会場は一部と同じ萬慶寺本堂で、第一部の昼の部も100名近い人だったそうですが、夜の第二部はさらに大勢の人が集まりました。

岡崎倫典さんはプロとして活動されているギタリストで、このイベントを運営された藤田さんとのご縁で今回のライブが実現したそうです。

耳を澄ませばコオロギの鳴き声が聞こえる秋の夜長のコンサート。コオロギの声が聞こえる会場でライブをするのは初めてだと岡崎さんはおっしゃってました(^^ゞ

アコースティックギターの音色は優しくて、どこか切なくて、時に力強くて、全くギターの事がわからない私でも心に沁みるライブでした。

オリジナル曲を何曲か演奏された後、私たちが聴いたことのある曲を何曲か演奏されました。イーグルスのホテルカリフォルニア、テレサ・テンの川の流れのように、一青窈のハナミズキ、など歌詞を知っている人は口ずさみながら楽しみました。その後、童謡・故郷を岡崎さんの演奏に合わせて会場のみんなで歌ったのですが、背後から聴こえる男性の歌声が美しく、とても感動すごく得した気分になったのは言うまでもありません。お友達からライブの後に聴いたのですが、美しい歌声はお坊さんたちの歌声だったそうです。そういえば、私たちのすぐ後ろに座ってらっしゃいました。

カバー曲のあとは、オリジナル曲をじっくり聴かせていただき、アンコールもありの素晴らしいライブでした。しばらくはアコースティックギターの音色が忘れられないほど魅力的なひとときをありがとうございます。

 

音楽はいいですね。

 

自分の感性を少し高めてくれたような気がします。

 

こんな素敵な場を提供してくださった藤田さんにはとても感謝しています。ありがとうございました。

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。