私の第六感が働く時

こんばんは。今年に入って、持病の腱鞘炎に悩まされたり捻挫したりと、健康面で少々気をつけなさいとご先祖様に言われているような気がしている大石です。

来月には年に1回の検診を控えているので、しっかり診てもらわなくては。

さて、今日は私がたまに感じる第六感〜シックスセンスについて書き留めておきます。

Wikipediaによると、第六感とは理屈では説明しがたい鋭く物事の本質を掴む心の働きとなっていますが、詳しく調べたいという方は、Wikipediaで確認してくださいね。

 

人間誰でも持っているであろう「第六感」ですが、

私の場合、いわゆる「いやな予感」が的中することがあって、でもその予感を感じたおかげで結果的に助かっていることが多いのです。

 

今でも強烈に覚えている出来事があります。

私が10歳くらいのことでした。夏休みに東京へ家族旅行をしたときのこと。

2泊3日の旅行で私は初日に熱を出してしまい、2日間ホテルでずっと寝たきり状態でした。せっかくの旅行なのに、私のせいで予定が狂ってしまい迷惑をかけてしまった家族旅行でしたが、最終日の3日目はようやく体調が戻り、ホテルから皇居までタクシーに乗って移動しました。

タクシーのボンネットに荷物を載せて、家族で乗り込みました。タクシーの後ろ座席に座った私の目の前にタクシー会社の名前と電話番号が書かれていました。普通だったら都会の珍しい景色を眺めていると思うのですが、この時はなんとなく、本当になんとなくタクシー会社の電話番号を頭の中で何度となく唱えるように覚えていました。自分でもなぜかわからないのだけど、覚えなくちゃいけないような感覚だったのです。

目的地の皇居に着いて、運転手さんにお金を払って、タクシーから降りて、ボンネットの中の荷物を降ろしてもらおうと父が運転手さんに声をかけようとした時、父の声を無視してそのまま走り去ったのです。

しばらく大声で叫んで走り去るタクシーを追いかけましたが、全く気づくことなく(もしくは気がついていてもそのまま行ってしまったのか・・・それはナゾです)やがて視界から見えなくなりました。

私たちは皇居近くの交番まで行き、今起こった出来事を話して、タクシーを呼び戻してもらうよう頼みました。そこで役立ったのが私の記憶だったのです。タクシー会社も電話番号も間違いなく覚えていたおかげで、間もなく私たちの荷物を載せたタクシーが皇居の交番まで戻ってきました。

 

私にはこんな出来事が今まで生きていた中で何度かあるのです。

 

時には嫌な予感ではないことも・・・

例えば、ある方と名刺交換をして、通常は名刺入れにしまっておくのですが、どうしてもこの人の名刺は机の目に留まるところに置いておいた方がしっくりくるな〜と思うことがあったのです。で、なんとなくですが目に留まるところに半年ほど置いておいたところ、仕事上でとてもつながりが出来たということもありました。

これは本当に理屈ではなくて、「なんとなく」という感覚

本当、不思議(^o^)

 

不思議だけど、きっと何か

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。