私たちが大切にしている製品検品の基準とは?

ラズベリーの新芽

こんばんは、大石です。

桜もそろそろ咲き始め、庭のラズベリーの新芽もすくすくと育っており、春の訪れを嬉しく感じています。春はいいなぁ♫

ここのところ、追いついていない仕事を片付けるため少しばかり残業をしています。年末の繁忙期ほどではないにしても、有難いことです。

ウチのような小さな会社は、必要とあらば何でもしなくてはいけません。もちろん私の仕事は主に事務所でパソコンに向かう事務処理や電話応対などですが、現場が忙しければ必要に応じて手伝います。受注から発送まですべてに関わっているのです。

 

下請けさんから仕上がってくる製品の検品・包装などが主な現場での仕事です。

検品作業はスムーズな場合もあり、とても手間がかかる場合もあります。製品によって生地に問題があるもの、塗りに問題があるもの、さまざまです。検品する人によっても価値観が違うため迷うこともしばしばです。ある人にとっては気になるものも他の人にとってはたいして気にならなかったりと、どこに基準を合わせるか?ということを考えていると進みません。ある程度の経験がないと判断できないのです。

ひとつ大事にしていることは、使う人に喜んでもらえる製品かどうかを意識すること。「価格が安いからこのくらい仕方ない」という風に考えてしまうと、質は当然落ちてしまいます。良いモノを提供しようと思うならば、下請けさんとの信頼関係がすごく重要だし、普段のコミュニケーションが欠かせません。

質の高い製品を適正価格で買ってもらうための努力、喜んで使ってもらうための努力を怠ってはいけないなと最近強く感じています。

 

 

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。