漆器に盛り付けた春分の日の朝食

こんにちは。春分の日です。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、今日は時折雪が混じる寒い福井です。お彼岸過ぎたら(いわゆる明日から)暖かくなるのかな・・・

普段新聞広告を見ない(正確には見る暇がない)のですが、今朝はちょっと目に入って見ていたところ、年度末に加え消費増税前のまとめ買いを意識してかどのスーパーも、どのホームセンターも、どのドラッグストアも気合の入ったチラシだな〜という感想です。私より真剣にチラシをチェックしていた娘が、「近くのスーパーで砂糖が98円だよ!!!午後1時まで!」っていうもんだから、4月から離れて暮らす娘のために行ってきましたよ、近くのスーパーへ(苦笑)

 

さて!前置きが長くなりましたが、本日の記事は漆器の器に盛り付けた朝食について書きます。

漆器の器に盛り付け

私、漆器屋なんですけど、法事など特別なことがない日にこんな風に漆器を使って食べるなんてことは初めて(^_^;)

いたって普通の我が家の朝ごはん。私の分だけ漆器に盛り付けて食べることにしました。自分の会社で作って売っているものなんだから使ってみて良いところと悪いところを考えてみようと思ったのです。

 

漆器に盛り付けると、和食の雰囲気が増します。日本食文化の奥ゆかしさみたいなものを感じ取ってもらえるでしょうか?・・・

食事って、目で味わい、口で味わうものだと思っているので、こんな食卓もありかなと思いました。休みの日くらいは、和食膳を楽しもうかと思います。

全部漆器なので、お膳も傷つく心配がありません。仕方のないことですが塗り物のお膳の上に陶器を置くと、どうしても擦り傷が気になってしまいます。

 

それにしても、漆器の写真って難しいです。いろんなところに映り込むし、白いごはんと白い目玉焼きが光り過ぎちゃった←これは関係ないかもだけど(^_^;)

 

自分で売ってる商品をもっと自信を持ってお客様に提供できるように、これからも漆器で和食ライフを楽しみます♫

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。