福井県池田町の伝統行事「水海の田楽能舞」を観てきました。

お友達に誘ってもらい、池田町の鵜甘(うかん)神社へ田楽能舞を観に出掛けました。

毎年2月15日に行われるという「水海の田楽能舞」。詳しくは、池田町のHPをご覧くださいね。

※田楽能舞スケジュールはこちら

私は初めてでしたが、今年は土曜日ということもあり例年より人が多かったのかもしれません。

鵜甘神社
鵜甘神社

今年は本当に雪が少ない福井。池田町はスキー場もあるほどの雪深いところですが、それでも今年はかなり少ないようです。あいにくの雨模様でしたが、除雪されて歩きやすくなっていました。長靴を履いていけば良かったかな・・・と着いた時ちょっと後悔しましたが、皮のブーツでもなんとか大丈夫でした。でも、長靴がベスト。格好を構うより寒さ対策をしたほうがいいなと思いました。

境内では、団子やかき餅などが売られており甘酒も振る舞われていて、いただいた甘酒のおかげで身体が少し温まったような〜(*´∀`*)

大きな丸いよもぎの「ばんこもち」や「かき餅」が売られていました。
大きな丸いよもぎの「ばんこもち」や「かき餅」が売られていました。

 

 

水海の田楽能舞

12時から田楽能舞奉納だったのですが、私たちが着いたのが40分ほど前。30分前には中まで入ったのですが、すでに人がいっぱいで座る場所は全くない状態でした。周りには三脚を立ててカメラやビデオをスタンバっている方の多いこと❢とにかく場所を確保して立って観ることにしました。防寒のため、たくさん重ねて着ていったものの、足先が寒くて寒くて・・・

厳かな空気が流れ、田楽の舞、続いて能舞が奉納されました。

※以下、お友達が撮った写真を拝借しました。

田楽 あまじゃんごこ
田楽 あまじゃんごこ

 

能舞
能舞

 

能舞
能舞

 

田楽能舞には10歳の小学生から80歳のお年寄りまで関わられているそうです。どれだけお稽古を重ねているんだろう?!池田町という小さな町ながら多くの地域の人達がこの伝統行事を支えているということに素直に感動しました。

毎年2月15日に行われる田楽能舞の行事はこれからも永く受け継がれていくことでしょう。

 

田楽能舞のあとは「おもちの母屋(ままや)」でお茶しました。

あまりにも身体が冷えて、能舞の後は「母屋(ままや)」で一休み。

店内には暖炉があり、すごく暖まる
店内には暖炉があり、すごく暖まる

 

あべかわ餅(300円)を食べました。
あべかわ餅(300円)を食べました。黒蜜が美味しくて、あたたかいお餅にきなこがたっぷり❢

メニューはあべかわ餅の他にも、おしるこ、お雑煮、ランチセットなどがあります。冷えきった身体を温めてくれる暖炉のそばに座り、おしゃべりに花を咲かせ、美味しいお餅を食べて大満足ヽ(^o^)丿

 

誘ってくれたお友達に感謝(*´∀`*) 今日はどうもありがとう!

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。