共感と信頼は便利な時代になっても買えない。

今月も明日で終わり。なんだか長かったです、いろいろありすぎて(笑)

公私ともに忙しかった。年明けからの仕事に追われ、セミナーにもかなり積極的に参加した1ヶ月でした。頭に詰め込み過ぎた感がするので、ちょっと整理して実行に移さなければ。学びもほどほどにしないと頭でっかちになりそう(´・ω・`)

昨日は、マーケットサポート主催のセミナーに参加してきました。昨日で7回目のセミナーだということでしたが、私は初めての参加でした。講師の浜本浩二氏のお話にとにかく圧倒された2時間でした。かなり衝撃だったかな。話の内容としては集客や広告のことについてだったのですが、今までに学んできたことはもちろんあったにしても、話のキレが半端ないといった印象でした。

例えていうなら「ぬるま湯に浸かっていたら、あついお湯をぶっかけられた」。そんな感じ。

一日経った今でも、なかなか頭の整理がつきません(^_^;)それだけ、言葉の情報量が多かったセミナー内容でした。まあ、私の頭の働きが鈍いということなんですけど。

整理はできてないけれども、このブログに何か一つでもアウトプットしておきます。

 

共感と信頼は便利な時代になっても買えない

今日のブログタイトルにもした言葉。

ニーズと共感度の図があります。

needs.001

■A、B、C、Dのお客さんがいるとして、どこに力をいれるべきなのか?

それはもちろん、ニーズも高くて共感もしてくれる(A)のお客さんですが、実際問題こんな都合のいいお客さんはあまりいません。

(A)がダメだとしたら?

(D)はニーズも低くて、共感度も低いので違うということは明らかですが、

(B)ニーズは低いけど共感度が高い (C)ニーズは高いが共感度は低い のどちらだと思いますか?

 

これは、(B)のニーズは低いけど共感度が高いお客さんに力を入れたほうが商売がやりやすい

でも、共感を得るってそんな簡単なものではありませんよね。共感を得るために何をするか、どういう姿勢が必要か、ということを実例をいくつか聞いていて納得しました。

共感と信頼はお金では買えないからこそ、頑張って勝ちとると圧倒的ですね。そのためのシナリオって大事だなって思いました。それこそ小手先の手法ではダメっぽい。

 

 

まだまだまだまだたくさん学んだ気はしてるのですが、私の頭の中に今一番残っている言葉は「共感と信頼」。

共感と信頼を得るための仕組み作りが必須だな…

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。