お正月三が日はおせちを食べてのんびり過ごしました

今日もお日様が顔を出すお天気で、北陸福井のお正月にしては珍しいのではないでしょうか?!今年は暖かいお正月の三が日でした。

こんなに家に居たことはないというくらい家でお正月を楽しみました。人の多いところは実は苦手で「人に酔う」というか、楽しいというより「疲れる」のです。

2014おせち料理

 

おせち料理も堪能しました。おせち料理は子供の頃なんとなく食べていたけれど、結婚してから主人の実家でお正月を過ごすようになり、義母が一つ一つ作るおせち料理をいただくようになってからすごく好きになりました。

漆器屋で生まれ育ったのに、重箱に詰める意味もおせち料理に込められた願いも何一つ興味のないまま生きてきたような気もします。もちろん、亡くなった祖母はお正月をはじめ節句のたびに言い聞かせてくれていたように思いますが、なんとなくぼんやり聞いていただけで全く理解しようとしていませんでした。まさに馬の耳に念仏だったかも(^_^;) 今頃になってすごく反省しています。

毎年年末ギリギリまで働いてそのまま主人の実家の神奈川県まで向かう私にとって、おせち料理は作るものではなく義母に作ってもらうものであり、お得意先様のおせち料理を買っていただくものです。

 

ただ、今年だけは事情があって娘と私二人が福井に残ったため、31日にほんの少しですが、娘が好きそうな栗きんとんやサーモンのマリネ(おせちに関係ない?!)を作りました。サーモンのマリネは毎年義母が作ってくれる一品で娘は大好きなのです。

栗きんとん

 

 

それなりに美味しくできましたよ。それでも娘は「おばあちゃんのマリネが食べたかったね」と言ってましたが・・・まだまだ修行が足りないようです(^_^;)

元旦は実家でおせちとお雑煮をいただきました。元旦に実家を訪ねるなんて結婚して初めてです。

そこで食べたお味噌仕立てのお雑煮を見て、娘が言った言葉が、

「お味噌汁?お雑煮はないの?」

 

娘にとってお雑煮といえば、お醤油仕立ての関東風お雑煮なのです。(そういえばお正月じゃなくても我が家で作るお雑煮は主人に合わせた関東風お雑煮です)

鶏肉・大根・里芋・なると・小松菜(ほうれん草)など具だくさんで、四角いお餅を焼いてから煮込みます。

 

実家のお味噌汁はお味噌汁の中に丸い焼かないお餅が入って、かつお節が乗っているだけのもの。全然違いますもんね。

 

娘が言った言葉で、「あぁ〜、この子はお正月ずっと関東で過ごしているから知らないんだ!」と今更ながら気づきました。

 

それにしても、1日から多くのお店で初売りしていて、なんだか落ち着かないと思うのは私だけでしょうか?

 

おせちを食べて、お雑煮を食べて、のんびりお正月を楽しみました。

6日から仕事ですが、明日から少しずつ行動していこうかな

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。