越前漆器協同組合は創立110周年を迎えました。

河和田の風景

今週はずっと秋晴れのお天気が続いています。この写真は、昨日会社の屋上から撮影しました。会社は鯖江市片山町ですが、手前の道を挟んで河和田町となります。(右端の3階建ての建物が河和田コミュニティーセンター)

本日2013年9月21日土曜日、うるしの里会館に於いて、越前漆器協同組合創立百十周年記念式典が執り行われました。

約20年前に理事長をしていた父もこの式典に出席させていただきました。

先程式典から帰ってきましたが、盛大な式だったと言っておりました。

式典が始まる前の朝早くに会社に届けられたのが、越前漆器の記念式典の案内と記念誌、そして越前塗山車のパンフレット↓ ↓ ↓

越前漆器創立110周年記念式典

記念誌の中を少し読ませてもらいましたが、すごく細かくまとめられていました。昭和62年から組合事業として開始されたそうです。

記念誌に書かれているのですが、越前漆器組合は、明治33年3月今立郡河和田村片山区に初めて設立されました。

河和田塗りの始まり、素地・塗り・加飾のこと、組合の歴史など(戦時中の困難な時代にどのように組合を存続してきたかなども)書かれています。

初代理事長は林治平氏。

私の曽祖父である5代目の廣瀬嘉左ェ門は10代理事長、祖父である6代目の廣瀬武雄は15代・24代理事長、父である7代目の廣瀬嘉信は36代理事長を務めていたということが記念誌に書かれています。

機会を見て、じっくりと読ませていただきます。

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。