まずは、ユーザーが求めるものを知ることから。ECサイト戦略とワークフローのセミナーに参加して。

セミナー続きの今日は、ふくい産業支援センターにて「成果の出るECサイトリニューアル 戦略とワークフロー」セミナーに参加してきました。

講師は株式会社ゴンウェブコンサルティング 代表取締役 権 成俊氏

権 成俊氏

 

落ち着いた話し方、聴いていて心地よい声のトーンの権さん。私みたいに田舎者からすれば、洗練されていて、お礼の仕方もとても丁寧なのが印象的で紳士的な方でした。姿勢って大事なんだなって権さん見てて思いました。もちろん、そんなところばかり見ていたわけではありませんよ(笑)

 

内容は、私が一番苦手なんじゃないかと思われる分野。ですが、今日のセミナーはとても楽しみにしてました。というのも昨年購入したECサイト「4モデル式」戦略マーケティング(権さんの著書)の内容が、苦手と思われるこんな私にも信じられないくらい興味深く、わかりやすく書かれていたから。

ECサイト「4モデル式」戦略マーケティング

※今日のセミナーが始まる前に、サインをいただきました!

 

セミナーでの私の気づき

あくまでも私の解釈なので、ご参考まで。解釈が間違っていたらごめんなさい。

●まずは、自分がやろうとしている分野でユーザーが求めるものを知ること

わかっているようでわかってないのかもしれません。ユーザーが欲しているものと自分がこだわっていることが違うということを時々お客様と接していて気づかされることがあります。

ユーザーが求める価値とは何だろう?このサイトで買う理由は?ユーザーは買う理由がないと買わないのだから、買う理由を教えてあげて、買いたいものにする。

それが戦略

書くのは簡単、頭ではわかったような気がしているのですが、形にするのは難しいです。素人には無理だと思いました。戦略を組み立てて設計してデザインに落とし込むことができれば、成果のあるサイトができる!ということだけはわかりましたが。

戦略云々の前に、果たして戦略を立てるだけの価値があるのかどうか・・・私の場合、まずはここ^^;

 

●ビジョン・理念を掲げる

戦略の前に、まずはビジョンなり理念をしっかり掲げることが大事。ビジョンは遠くに大きく掲げることで変わらないもの。何をしてもいいけど、ビジョンはぶれてはいけないもの。

人と違うことをして差別化する。たとえそれが儲からなくても社会の役に立つのであれば努力してつづける⇒そのうちまわりまわってチャンスが回ってくる⇒誰かが喜んでくれることでいつの間にか儲かるレシピが出来上がっている。

これって、本当に本気でビジョンを掲げないとできないなって思いました。本気じゃなかったらチャンスもまわってこないし、誰の心にも響かないから。私の本気度は本物か?と自問自答。

 

●自分の限界を突破らうことから

誰しも自分の頭の中にルールがあるんです。「これはやらない!」みたいなことを「やる!」という意識にいかに持っていけるのか?限界の壁を突破らうことで、変わらなくてはいけない。

確かに私にも自分で作った限界やルールが山ほどあります。本当は新しいやり方があるのに、「面倒だから」とか「昔からこうしてきたから」とか「これが当たり前だから」とかそんな理由づけをして避けています。これでは自分も変われないし、何も変わらない。

世の中はどんどんどんどん変わっているのに。

変わってはいけないものはビジョンだけ。

何か一つだけでも新しいことに挑戦して、自分の周りが笑顔になるといいなと思うのでした。

 

 

最後に、サインをお願いしているところを横山工藝の横山さんに写真を撮っていただきましたのでアップさせていただきます。権さん、とても丁寧に書いてくださる姿も素敵でした!(ただいま旬!脱デブ宣言2013の田辺さんが痩せてみえます・・・)

 

権さんにサインをもらっているところ

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。