18年目の我が家のお雛様

20130217-104401.jpg

2月に入ると、いつ出そう、いつ出そうって気が気じゃないのがお雛様。

ようやく今朝、飾り終えました。

といっても、我が家の雛飾りは、お雛様とお内裏様のお二人のみの一段飾りなので、飾るといっても30分位で終わるんですよね。

FBでお友達の立派な雛壇飾りを見ては、豪華だなぁ〜、すごいなぁ〜って思ってるんですけど、出すのも片付けるのもかなりの労力が必要ですね!
労力を使うからこそ、飾り終えた時の感動もひとしおなんでしょうけど(*^^*)

私が子供の頃は、母と祖母と私と妹でワクワクしながら(少なくとも私と妹は)、毎年七段飾りのお雛様を飾っていた記憶があります。(飾り終えるまでがとても長かった記憶はあるので、母と祖母はワクワクというより大変な思いをしていたんだろうな…)
お雛様の歌も何十回何百回と歌っていたような(笑)
それだけ楽しみにしていたお雛様。親戚の子も呼んで、ひな祭り会みたいな事をしたり、今より何もない時代だったからか、純粋にお雛様を飾って、お雛様と一緒に過ごせる空間がとても好きでした。

そして今、我が家の小さなお雛様飾りを毎年出して、出しながら子供の頃を必ず思い返して懐かしんでる自分がいます。

三人官女も五人囃子もいらっしゃらないけれど、お雛様とお内裏様を眺めているだけで幸せ(^ ^)

結婚当時、アパート住まいの狭い我が家には充分なお雛様。

でも、実は、ちょっと寂しかったんです。だって子供の頃の思い出が強く残ってるから。娘に申し訳ないような気持ちが心の中にあったというか…

でも、そんな考えは間違っていたって今は本当に思ってます。我が家に来てくれたお雛様が自分たちの中で最高のお雛様なんだと心から思っているし。

お雛様を選ぶ時に一番重要視したのが、お顔とお着物。多分重要なポイントだって思います。
お雛様って、一つ一つお顔が違って、装いも違う。私好みのお顔で、装いも優しい色合いのお着物を着ているお雛様とお内裏様を選ばせてもらいました。

コンパクトだからこそ良い事もありますよ。

出したり片付けたりするのが苦にならないから毎年気軽に出せる。

場所をとらない。

 

今年もお雛様と一緒の空間を楽しもうと思います。
これも娘がいるおかげ♫
ありがとう(*^^*)

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。