2013年のお正月は、主人の実家でみんな揃っておせち料理をいただきました。

2013おせち料理

お正月のおせち料理はいただきましたか?

我が家は毎年神奈川の主人の実家で年末年始家族みんなでお世話になり、主人の兄弟たちも集まり、賑やかなお正月を迎えます。結婚してからというもの、福井でお正月を過ごすことはほぼありません。義父、義母が健在な事に感謝して今年も過ごすことができました。

私は、年末ぎりぎりまで重箱の発送に追われるため(言い訳がましいですね。。。)、おせち料理は全く作ることなく、福井から神奈川へ向かいます。途中、三重県のお客様のところに立ち寄り、予約注文しておいたおせち料理を引き取るということもここ何年か続いています。

義母も高齢となり、10人分のおせちを作るのはとても大変なこと。それでも、料理上手の義母は、何年か前まではたくさんの種類のおせちを年末5日間ほどかけて作ってくれていました。その負担を少しでも軽減しようと考え、おせちを持参することにしたのです。仕出しもしているお魚屋さんのおせち料理はすべて手作りで、家族にとても評判がよく、お義母さんの手作りおせちとともに、毎年とても賑やかなお正月のおせち料理です。

おせち料理には願いが込められています。子供のころはそんなに好きではなかったおせち料理ですが、不思議なことに年を重ねるごとに一つ一つがとても美味しく、有難く感じます。

このおせち料理の後に、お雑煮をいただくのですが、結構なお腹いっぱいの状態なので、お餅一個たべるのがやっとでした。

今年はお雑煮の写真を撮り忘れてしまいましたので、昨年のお雑煮の写真です。

お雑煮

結婚して最初のお正月にこのお雑煮を見たときは、なんて具材が多いんだろうと思いました。

福井では、というか、私の実家では、味噌仕立ての中に丸いお餅が入って、かつおぶしが上に乗っかっているくらいですから(笑)

主人の実家のお雑煮は、醤油仕立てのおすまし汁に四角いお餅のほか、大根・鶏肉・里芋・なると・ほうれん草・かつお節と盛り沢山の具材が入っています。

福井に暮らしていても、主人に合わせてこのお雑煮をいただくことがほとんどなので、我が家の子供たちはお雑煮といえば写真のお雑煮が自分たちのお雑煮と思っています。味噌仕立てのお雑煮を作った時は、「なんでお味噌汁にお餅が入っているの?」って問いかけられたくらい^^;;

 

まあ、そんなこんなで今年も変わらず家族水入らずのお正月を迎えることができたことに感謝しなくちゃいけませんね~。

 

ただ、大学生の息子だけ年末年始にバイトを入れてしまい、お正月明けの4日に神奈川までおじいちゃんとおばあちゃんに年始の挨拶に行きました。それはそれで成長したということかな。ちなみに3日に先に福井に戻った娘と私は、息子に会わず仕舞いのお正月でしたが、来週の成人式のために福井に帰って来る時が今年初めての顔合わせとなりそうです♪

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。