無花果って結構長いあいだ楽しめるのですね。

ichijiku

先週の土曜日に撮影した実家の無花果の木

よーく見ると、まだいくつか実がついています。今年は結構長い間収穫できてるんです。たまにカラスに食べられてもいるようですが、父と母がポツポツと食べるくらいの量がコンスタントに収穫できるようです。

この無花果の木は、私が子供の頃からのもので、亡くなった祖母が大好きだったのを覚えてます。

子供の頃、そんなに美味しいと思わたかった無花果ですが、今は「美味しいな~」って心から思いながら食べてます。味覚って変わるんですね。

平垣の手前は川なので、ちょっと危ないのですが、高いところや川の方向に伸びて手に届かない部分はカラスに食べてもらえばいいんです。

何も世話をしなくてもこんなに長い間楽しませてくれる無花果の木。いつまでも元気でいて欲しいな~

 

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投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。