名前は読みやすい名前がいい!読めない名前は苦労する。

仕事が終わって、娘の高校の広報委員会の集まりの日で、先ほど戻りました。外は肌寒いです。さて、ブログの時間。

突然ですが、私の名前は「大石 恵子」といいます。
普通、これを見たら、おそらく「おおいし けいこ」と100人中100人がそう読みます。

ありふれた名前だと思うし、珍しくもなんともないですし。

でもね、残念ながら、「おおいし けいこ」ではなく、「おおいし いこ」と読ませるという事実 😡

この名前のおかげで、どれだけ私が面倒な目にあっているか・・・面倒というのは、いちいち「えいこ」って読むんですって言い直すということなのですが、どうでもいいやと思うときは、「けいこ」で通しちゃってることも多々あります。いっそのこと「けいこ」でもいいんじゃない?!って勝手に思ったこともあります。

もちろん親にしてみれば、ちゃんと考えてつけてくれた名前だと思っているけれど、呼ばれる本人にしてみれば、小さい頃から本当に嫌だった。

なんですんなり、「けいこ」にしてくれなかったのか・・・ってよく思ってました。本当は、「聖子」とつけたかったらしいのですが、ある方に相談したら、「聖子」はこの子には良くないと言われたらしいです。で、「恵子」がいいと言われたみたいなんですが、父親がどうしても「けいこ」という響きがピンとこなかったらしく、無理やり当て字で「えいこ」となったみたいです。

一番嫌な思い出は、忘れもしない高校2年になった時の保健体育の一番最初の授業で、出席順に名前を呼ばれる時、「ひろせ けいこ」(旧制です)と例にもれず呼ばれ、いつものように「すみません、えいこって読みます。」と先生に申告したら、先生から言われた言葉。

「ひねくれた名前だな、そんなもん絶対読まないだろ」

って言われたことは、ずっと忘れない思い出なのです。「ひねくれた・・・」っていう風に言われたのが、乙女心にかなり傷ついて、先生にしてみれば軽く言ったつもりだろうけど、私にしてみれば、自分でつけたわけでなく、親からもらった名前なのだから。私にひねくれたって言うくらいなら親に言ってよって思ってしまった(苦笑)

その時から、私がもし子供を産んで名前をつける時は、みんながすんなり読める名前にしよう!って心に誓いました。

一生付きまとう大事な大事な自分の名前、あまり懲り過ぎると子供が苦労すると身をもって実感しています。

こんなわけで、自分の名前があまり好きではなかったけれど、ようやく今では、ひとつの話しのネタになると考えるようになりました。ずいぶん時間がかかりました 😉

 

 

名前はあまり懲り過ぎないほうがいいと思う・・・
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投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。