『鴨、京都へ行く』ドラマが興味深い

4月から始まった『鴨、京都へ行く』というTVドラマが面白い!

初回、たまたまみたのがきっかけで続けて毎週見ています。

物語は京都の老舗旅館の女将が亡くなり、その娘(松下奈緒さん)が女将修行をしながら困難に立ち向かいながら旅館を再建していくお話です。

京都ならではのしきたりや老舗旅館のおもてなしなどが、とても興味深いのです。

このドラマで、ヒノキのお風呂を洗う洗い屋さんの存在を初めて知りました。ヒノキの美しさを保つためには普通に洗ってもダメなんですね。いろんな知恵があることに感心しました。

それから、打ち水の意味。
玄関に打ち水をすることで、『お客様をお出迎えする準備が整いました。』という意味だそうです。清めるということなのでしょうかね。

色々勉強になります!

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。