ホワイト餃子が無性に食べたくなる!

ホワイト餃子

夏の暑い時期に食べたいもの = ホワイト餃子

このな図式が我が家には昔からあります。結婚してしばらく東京に住んでいた頃、亀有のホワイト餃子にはお世話になりました。福井へ引っ越してもホワイト餃子の味が忘れられず、今では野田本店から冷凍の餃子を取り寄せて食べるほどのホワイト餃子ファン。

 

やみつきになる美味しさ

ホワイト餃子は、のれん分けしたお店が全国いろんなところにあって、福井からだと金沢の第7ギョーザの店が一番近いのですが、なぜか野田本店のお取り寄せが気に入ってます。

お取り寄せは100個単位。以前300個買ったときは冷凍庫が一杯になるし、さすがに食べきるまでに時間がかかるしで、今は200個注文しています。といっても、年に1回くらいしか注文しませんし、すっごい久しぶりなわけです。

夏になると、ホワイト餃子が食べたいって夫が言い出し、娘も言い出し、そしてようやく注文に至りました。注文してから約1週間で届きました。

ホワイト餃子の作り方って、ちょっと他の餃子とは違っていて、わかりやすい説明書付きでやってきます。

ちなみに、ホワイト餃子シェフは私ではなく、夫。どうも私は苦手^^;

ホワイト餃子はたっぷりのお湯で蒸した後、餃子がかぶるくらいの油で揚げるので、皮がパリっとして、中がジューシー。かなり美味しいのです。やみつきになる美味しさです。

今年初めてのホワイト餃子、とっても上手に仕上がりました。(失敗しなかった、ということ)作ってくれた夫を褒めて、褒めて、また作ってもらおう作戦です。

 

 

フライパンの買い替え現象

ひとつ問題、というかこだわりがあって、ホワイト餃子を焼く(揚げる)ための専用フライパンが必要・・・実際はそんなことはないのですが、我が家に限ってはそんな風になってます。その専用のフライパンというのは、新しいものではなくて、使いふるしたフライパンが理想。普段の料理をするフライパンとは分けて使いたいような気分になるのです。

なので今回も今使っているのが結構使い古したフライパンだったので、それをホワイト餃子専用フライパンにおろして、新しいフライパンを買うことにしました。

 

 

年に一度の夏の風物詩

ホワイト餃子は我が家の夏の風物詩なんだと思います。

年に一度のちょっとした贅沢。

今は長男が長野に住んでいるので、家族3人で一度に40個食べます。おそらくその半分はビールとともに夫のお腹に入っていきます。ご飯もなにもなく、ただひたすら餃子を味わう。それが我が家流ホワイト餃子のいただき方。

自分で作る餃子も美味しいけれど、ホワイト餃子は夏に食べたいNo.1の餃子です。

 

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。