エクスマセミナー@金沢

5月11日、藤村先生と塾生さんの松林さん、帽子山さんによる金沢エクスマセミナーに行ってきました。

あれから5日も経ってしまって、セミナー当日の気持ちの高まりもさすがに治まってしまいました(´・ω・`)が、逆に考えると5日経っても印象に残っていることがあるわけで、私なりにまとめておこうと思います。

ちなみにエクスマって何?という方は藤村先生のブログをご覧くださいね。

 

エクスマ定番の話から学んだことなど

藤村先生のエクスマセミナーは、私自身5回以上は聴いてるはず。本も出版されるたびに買っているし、普段のSNSの投稿も拝見しているので、同じような内容の話を何度となく聴いたり読んだりしているわけですが、その時の自分の状態、意識の向き方で響くものが違うんですよね。

今回もエクスマではお馴染みの事例がいくつかありましたが、不思議と全然飽きない(笑)

 

 

エクスマでお馴染みの美容室ガナーズさんの手書きチラシの事例

美容室のチラシでよくありがちな、外人さんのモデルとかメニューや料金表ではなく、スタッフ全員が登場する全て手書きのチラシ。料金表はただ単に忘れただけらしいですが、それでもすごい反応だったというのがスゴイ!「誰に何を伝えたいか」がはっきりしているとても良いチラシの事例です。

 

北海道阿寒湖温泉の鶴雅さんの事例でお土産売り場に置いてある「根昆布茶」や「手打ちうどんセット」がPOPをつけただけで売れるようになった事例を挙げて藤村先生がおっしゃったことは、

人が説明すると売り込みになるけど、紙に書いてあると情報になる

なるほど!そうだよね~と大きく頷いていました。

 

あとね、お洋服やさんとかで買い物すると、会計してその場で買ったものを渡してくれなくて、お店の入り口までわざわざ持って行って、ようやく渡してくれるというところありますよね。私もあの接客に違和感を覚えていたのだけれど、藤村先生も「あれはすごく損している」っておっしゃってました。「わざわざお客を追い返しているようなものだ」って。

確かに、他にもちょっと見ようかな~と思っても、お店の入口まで持って行かれて「ありがとうございました~」って言われたら、お店に背を向けて帰るしかないですもんね(笑)

実際こんな風にしてもらって嬉しいと思う人もいるかもしれないけれど、本当に必要な接客なんだろうか?と改めて思いました。

自分だったらどうされたいか? どんなことをすれば喜んでもらえるのか? を考えた時に必要じゃないなって思うサービスが案外結構あるかもしれません。

 

これからは好きなことが仕事になる時代

自分が好きなことは何だろうか?どういうところが好きなのか?を知って、それを徹底的に続ける。そして、SNSで発信し続けると、圧倒的な価値になる

SNSは怖いものと思っていたら、とても圧倒的にはなれないですね。

藤村先生曰く、「自分をさらけ出すと、嫌な人が寄ってこなくなる」
これも、なるほど~って妙に納得しました。

「遊びのような仕事、仕事のような遊び」という理想に近づくためには継続力が何よりも大事で、継続するためには楽しいと思うことをどんどんやっていくという方向に私も変わっていきたいなと思ってます!

そんなわけで、アカウントはずいぶん前にとったけど、ほぼツイートしていないTwitterをもう少し楽しめるくらいになることが当面の目標です♪

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ゲスト講師のお二人

今回のゲスト講師は、エクスマ塾生のフジプレコン・松林克法さん(松林さんのブログ)と山代温泉宝生亭・帽子山崇さん(旅館ブログ販促ブログ)。

私にとってはお二人の話を聴くのは初めてでした。それだけにとても楽しみだったのは言うまでもありません。

松林さん(通称克っちゃん)の社員さんとSNSを通じて関係性が深まっていく経緯には感動でしたし、娘ちゃんへの愛情をとても感じて気持ちが和みました。すごく優しい方なんだということがお話を聴いていて伝わってきました。

帽子山さん(通称ぼっちさん)と女将さんである奥様のお客様に対する接客はとても学ぶことが多かったですし、笑いあり涙ありで本当ヤバいくらい感動して泣いてしまいました。

 

最後に

今回のセミナーでほんの少しですがお手伝いをさせていただきました。
お声がけくださったエクスマ73期の塾生の皆さまにはとても感謝しています。
楽しい一日をありがとうございました(^^♪

 

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。