ネットでミシンの修理依頼をしたことで学んだこと

今年の4月の終わり頃のことですが、かれこれ25年ほど愛用しているミシンが壊れました。

刺繍とか文字も縫えるミシンで、結婚して間もない若かりし頃の私にとってかなりの高額な買い物でした。子供が保育園児の頃まではかなり重宝して使っていましたが、それ以降は、たまに必要に迫られて使う程度でした。

ところが、ここ最近は布小物にハマってしまい、ミシンを使う機会も増えていました。使っていて、なんとなくですがはずみ車が少し重いかな〜くらいの違和感を感じてはいたのですが、突然全く動かなくなってしまったのです。

 

買い換えるか、修理するかの選択

ミシンが使えないのはすごく困るのです。

そんな私が一番に思ったことは、ミシンの修理をお願いすることでした。

ミシンの修理ってどこにお願いするんだろう?近くの手芸店に持ち込むのが手っ取り早いかもしれないな。でも、本当に直るんだろうか?

いろいろ悩むわけです。

夫や子供には、買ったほうが安いんじゃないか?とか言われてしまい、ちなみにと思って調べてみると、今どきのミシンって1万円台から売ってるんですね!?もちろん、安いには安い理由があるのでしょうけど。

いろいろ調べて、3万円〜5万円ほどで、自分がしたいことはすべて出来るんじゃないかなと思い始めました。基本直線縫いですから(笑)

それに、25年前のミシンの部品がなかったら修理も不可能かもしれないし・・・

そんなことを考えていたら、修理するというより新品のミシンを買うという気持ちに傾いていったのです。そして、買うならコレというミシンも決めてました。

だけど、どうしても今のミシンを修理するという気持ちも諦めきれなくて、もう一度ネットでいろいろ調べてみたのです。

ミシンへの愛着もあるし、修理すれば、まだまだ使えると思ったから。

私のミシンは「シンガーのコンピューターミシン7900DX」。調べてみると、このミシンと同じミシンの修理事例にたどり着きました。

それが、小さなミシン修理専門店 というミシン修理を専門にしているウェブサイトです。

こちらで修理してもらえる!という確信みたいなものを感じ、修理金額の目安なども書かれていて分かりやすかったので、早速問い合わせてみたところ、修理は可能でおおよその修理費用も教えてくださいました。

結果、新しく買うより修理したほうが費用も断然お得だったので、修理することに決めました。

 

同じ「修理」サービスをしている身として、とても勉強になった

普段、私自身、ネットで漆器修理サービスをしてますので、同じような修理をされている小さなミシン専門店さんとのやりとりが非常に勉強になりました。

問い合わせから始まり、ミシンの送り方の指示、ミシンが届いた連絡、修理内容、修理完了のお知らせなど、手元に無事届くまでのやり取りで、「お客様」という視点ですごく学ぶことが多かったので、そういう意味でも修理して本当に良かったです!

 

小さなミシン修理専門店さんが更新してくださった私のミシン修理事例ブログは↓

シンガーミシン|コンピューター7900DX|はずみ車が固く動かなくなった

もし、また壊れてしまっても、まずはこちらに問い合わせるのは間違いありません。

 

おかげさまで、お気に入りの北欧の布でA4サイズのバッグを作ることができました♫

投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。