梅の木の枝のお箸が、なんともいえずいい味だしてるなと思う

ume no eda hashi

梅の木の枝の箸

昔の人は木の枝をお箸にしていたんだろうな~っていうことが想像できる・・・

お箸はこの世に何千何万と種類があるから、こんなお箸のほうが新鮮だと思いませんか?私の中では、まっすぐじゃないところが反ってよかったりもします(笑)節の部分も、持ったときにそんなに気にならないし、拭き漆になっているので、丈夫だし安心して使えます。

以前のブログ記事で紹介した伝統工芸師の清水さんに「よかったら持って帰っていいよ。」と言われて、いただいたお箸なんですけど、清水さんは本当に発想力が豊かで遊び心があってすごい!木や木の枝を見て、そこから数々の作品を作り上げるのだから尊敬します。

もっとも自然の木の枝なので、まっすぐなものは無いに等しいです。写真のお箸はまだまっすぐなほうかも・・・いただいた時になるべく相性の良いものを選んだので(笑)お箸は、多少曲がっていても、物をつかめればいい!という考え方もあるかな。なんせ持つ角度によってはつかめない場合もありますから・・・これこそ世界にひとつしかないお箸!

というわけで、商品というわけではなく、作品として紹介させていただきました。

 

このお箸に興味がある、または清水さんの作品に興味がある方は、メールでお問い合わせいただくか、お気軽にお電話下さい。

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□ 電話: 0778-65-0103 株式会社ヒロセ 担当大石(ブログで見たとおっしゃってください。)

 

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投稿者:

ooishi

実家の漆器屋で働いているワーキング主婦。夫と二人の子供の4人家族です。 仕事や趣味を思いっきり楽しむために、日頃興味のあることをこのブログに綴っています。

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